top of page
検索
  • 執筆者の写真t k

人は誰かの代わりにはなれない。





どもハイボールたじま店主です!!


原動力は劣等感って多々表現する事があって。性格はネガティブとかではないですよ!表現の仕方難しいなって思っていて。


時々刺さる作品に対面すると。あっすげ〜って素直に思う反面、こんなもの作ってみたいなって。なんで出来るんだろって思う瞬間を劣等感と表現してます。

最終バネにしてます!



考えてみると、自分を含め大勢の人はスポーツやニュースで流れる犯人にさえも常に物語を求めていて、小さい頃のトラウマがあったとか、親子のかけがえのない絆が成長させたとか。


それはメディアが提供しているエンターテイメントで、

こうやってメディアの情報と物語でその人を一通り理解することによって、共感したり感情移入したりすることができる



それを見てファンにもなるし、敵を作ったりして指示を煽ったりできる。メディアはこうやって話題を常に提供し続けているんだって思う。



ただ、そういうものがいかに嘘くさくて万人にもわかりやすいように脚色されて作られたものか、大人になればみんな知ってる。ただ、そんな中、それを知ってても心振るわせる瞬間もあったり。



それが自分の中で時々刺さる作品。


日常に紛れてしまいそうな些細な違和感。上手く生きるために見ないふりをする事。そういう小さな引っかかりを丁寧に拾い上げるような優しさ。この方の目に映る世界は自分のものとは違うんだろうな、と。




孤立した思想は極端に加速する。



加速した先にあるのがオリジナリティなのかなって思っていて。



自分の好きなある物書きの方にどうやって書いてるんですかって素直に聞いた時



日常の彩りを、些細な変化を大袈裟にするんですよってサラッと丁寧に一言。



その時は いやいや、やっぱなれねぇやって思ったんですけど。今は核心だなって思ってます。



人は誰かの代わりにはなれない。自分の人生は自分で演出する。そんな事を感じました。



このブログもそんな意識で書いてて

誰かに刺さればいいなって。


少しでも気になる人が増えて、来てくれる人が増えて、それってめっちゃハッピーなことじゃん!!



閲覧数:30回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


記事: Blog2_Post
bottom of page